
着物を習い始めたきっかけ
私は子どものころから浴衣が大好きでした。
毎年、夏祭りや花火大会などには浴衣で行き
毎年のように新しい浴衣を買って楽しんでいました。
しかし、
着物はといえば、成人式で振り袖を着たぐらいで
ほとんど着る機会がない生活でした。
20代前半ごろから
着物を着てみたい、着付けを習ってみたい
と思うようになりましたが、なかなか時間もなく
お金もかかるイメージなのでトライできずにいました。
30代に入り
夫が外国人ということもあり
着物を自分で着られない、着方が分からないということが
恥ずかしく感じるようになりました。
夫の家族にも、今度着物を着てみたいから着付けを頼む!などと言われ
やっぱり着付けを勉強したい
勉強しなければいけないと感じるようになりました。
着方教室に通うようになって
着方はもちろん、シーンにあった着物や季節にあった着物など
コーディネイトのお話も聞くことができ
ますます着物への興味が強くなりました。
初めて友人の結婚式に自分で着物を着て行けた時は本当に嬉しかったです。
まだまだ自分一人で楽しむレベルですが
いつかは夫の家族に着物を着せてあげられるよう
これからも勉強していきたいです。
※ここでは生徒さんから寄せられた過去の素敵なきものエピソードを順次紹介しております。
(リアルタイムのお話ではございません)