退職される先生の見送りと、和装一級の認定証を受け取りに行ってきました。
暑かったので、母の附下は着る気になれず。
(袖丈長めで、専用の長襦袢を使うのですが、長襦袢がまさかの正絹の袷なんです……)
色無地はまだ袖丈直しから戻ってなかったので、お稽古で使っている訪問着一択。
リサイクルショップでマイサイズをがんばって探したもので、よそ様の紋が入っていたのを、裏地の背縫いを開けて自分で外しました。
写真ではかなり赤いですが、赤みがかった茶系です。
帯は、リサイクルショップで一目惚れして、使う機会を伺っていたものを。
短めだけど、がんばったら無事に着られました。1年半の着物生活で、柔軟性少し上がってます。
重ね衿、薄緑とゴールドの2色使い、難しいほうにあえてチャレンジ。
小物はいつものフォーマル用。
お食事はとっても美味しかったです。話が盛り上がって、途中から写真を撮り忘れました。
余興は、テーブル単位の着物関連マルバツクイズ5問で、ウチのテーブルは全問正解!
500円のおでかけチケットをいただきました。
退職される先生は、研究生向け特別講座も担当されていたので、受けてみたかったなあ……
来期、師範の試験が1発合格できたら、上級師範が始まるまでの3ヶ月でと思っていたのに。
本当に素敵な先生で、あのように歳を重ねたいものだと憧れています。
