一彰さんの周年祭のビンゴゲームでいただいた袋帯が仕上がってきました😊✌️😄👍😀
風通三重織という袋帯で、西陣織の一種だそうです。セリシンが残っており、手触りは壁上布などのようにザラっとした風合いで、夏·単衣用ではありますが、合わせでも良さそうな帯でした✨✨✨
AIに聞いてみたところ、下記の回答をもらいました👍👍👍
まだまだ知らないことが沢山あり、着物の奥の深さを知りました🤔🤔🤔
まだまだ暑い日🥵🥵🥵が続きそうなので、活躍するタイミングも多そうです😊😃😄
風通三重織
- ふっくらとした立体感:3層の組織が重なり、文様部分で糸が上下に入れ替わることで、独特の奥行きと美しい陰影が生まれる
- 驚くほどの軽さと締めやすさ:生地の内部が袋状になり「風が通る(=風通)」隙間ができるため、見た目のボリュームに反して非常に軽く、長時間締めても疲れない。
- 優れた発色:糸同士の干渉が少ないため、糸本来のクリアで美しい色彩がそのまま帯の表面に表現される。
- 単衣やスリーシーズン対応も可能:紗(しゃ)の組織を組み合わせた「風通三重紗」などの帯は、軽やかでシャリ感があり、単衣から袷の時期まで広く着用できる。