相談です。
いつどういう経緯で入手したかも思い出せない反物がありまして。
反物の軸には「羽尺」とあり、測るとだいたい8.5mくらい。
素材は、緯糸がウール、経糸が「ビロン」とあるのはおそらくビニロン。
AIによると、昭和中期〜後期に大流行した冬用生地だそうです。
しかし、冬用生地のくせに、水色〜薄黄緑の流水、良く言えば爽やかな、悪く言えば寒々しい、この色、デザイン。
だから数十年加工されないまま、今ここにいるのね!と思いました。
全体を確認したら、布端はさすがに汚れほつれが多いですが、本体はほぼシミなどなかったです。
羽織にすると着丈はかなり短いほうになるようですし、寒い時期にこのデザインの上着は着たくないです。
バッグなど自分用の小物製作だけで使い切れる自信もないです。
コレで皆さまなら何を作られますか?
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投稿を表示素敵な生地ですね💖💖💖薄い色は冬にはちょっと🤔🤔🤔と思いがちですが、あえて、雪や氷、冬空、冬の水辺を想起させて、冬の季節を表すやり方もありますし、綺麗なグリーンやブルーが春を思わせるので、1月の初春から、2月、3月のこれから春に向かう時期に用いてもよい気がします。また、冬は濃い色の着物が増えがちなところに上モノは明るい色にして、コントラストを出すのも良いかもしれませんよ✨✨✨
多少短めでもポンチョ、陣羽織みたいな上モノでまず仕立てて、飽きたら小物にしても良いのではないかと思います😊